内定者のススメ!広告業界志望者が読むべき4冊

 

華やかなイメージのある広告業界、誰しも1度は広告業界について考えたことがあるのではないでしょうか。 もちろん、仕事である以上すべてが華やかなはずはありません。しかし、クライアントの商品やサービスの情報をどのようにして消費者にとどけるのか、ということや、消費者とクライアントのコミュニケーションを設計できる、という意味では非常にやりがいのある業界だと言えます。 今回は、広告業界に進むことを決めた筆者が、広告業界を考えている人に是非読んでいただきたい本を紹介します。

広告業界の働き方がわかる二冊

【広告営業力】     【広告営業力2】

※画像はAmazon.co.jpより引用

『広告営業力』『広告営業力2』は、広告代理店に務める12人の方々について書かれた本です。

実際に広告業界に働く人々がどのように仕事を進めているのか、ということや、仕事を進める上でのその人々の哲学や、スタンスについて丁寧に書かれています。また、その人が実際に手がけた仕事にそって話が進むため、あの有名なCMの裏側も知ることができます。

広告業界の“人”にスポットライトを当てて描かれているため、小難しい理論や専門用語はあまりなく、非常に読みやすい一冊になっています。広告業界を知る入口としては最適です。

広告業界の企業がクライアントに提供すべき価値がわかる一冊

【わかる!広告営業マニュアル】

※画像はAmazon.co.jpより引用

『わかる!!広告営業マニュアル』は、主に広告代理店という職種が、クライアントに対してどういった価値を提供できるのか、ということについて書かれています。広告営業の際にはどういうスタンスで仕事に臨めばいいのか、また、現状の広告にはどういった種類のものがあるのか、ということについて俯瞰的に学ぶことができます。

広告業界の人の1日のスケジュールについても、わかりやすく書かれていますので、広告業界で仕事するイメージが湧きやすいかもしれません。

最新のコミュニケーション設計を学べる一冊

【明日のプランニング】

※画像はAmazon.co.jpより引用

『明日のプランニング 』 は、「消費者とのコミュニケーション」という分野において、数々の名著を出している、佐藤尚之さんの最新著作です。

インターネットが普及し、個人が情報をとりやすくなった今、消費者との良質なコミュニケーションを図るためには何が必要なのか、ということが書かれています。

少々難解かもしれませんが、広告マンとして、クラインアントの商品・サービスを消費者にどのように伝えていくのか、という視点を学べる、非常に興味深い一冊です。

 

今回ご紹介した本は、広告業界についてどれも本当に学びの多い書籍ばかりです。一見華やかそうにみえる業界だからこそ、イメージだけで選ばず、まずは自分で情報を集めてみましょう。

【参考】

『広告営業力―広告代理店・クリエイティブエージェンシーに所属する12人のホンネと仕事のやり方。』 – (編)広告営業力制作チーム

※ 『広告営業力〈2〉アカウントプランニング編』– (編)広告営業力制作チーム

『わかる!!広告営業マニュアル』 – (著)戸練 直木

『明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 』(講談社現代新書) – (著)佐藤 尚之

人気の支部ブログ