【大手通信や大手金融会社の内定者女性が語る、内定先を選んだ理由】 【神大支部 佐藤奈穂】

 

国内大手通信会社ので働くことを決めた、エンカレッジ神大支部メンバーの佐藤。日系大手中心に就活をしていた彼女の、入社先を選んだ理由とは?キャリアに迷う全ての女性必見です。

簡単な彼女のプロフィール

佐藤奈穂(さとう なほ)

・所属学部/学科 農学部/食糧環境システム学科

・志望業界 金融・メーカー
・参加インターン:東京海上日動火災保険、SMBC、NTTdocomo、、三菱東京UFJ銀行、三井住友海上火災保険、SMCC

・内定先:大手通信会社、大手金融会社(辞退)

 

【どんな学生なの?】

一言でいうと予定を埋めたがりな学生でした。周りが驚くようなことを、この大学生活やってのけたわけではないけれど、友達と遊ぶ・旅行する・授業行く・バイトする・サークル行く・勉強する。スケジュール帳の8割は毎週埋めていました。

―内定先の大手通信会社へ行くことを決めた理由を教えてください。

佐藤:理由は大きく3つありますね。1つ目は社風に惹かれたからです。私は会社選びにおいて、ワークライフバランスを重視していたのですが、私が入社を決めた会社には女性が働きやすい環境が整っていると感じました。また、野望を持って挑戦したいという人と保守派の人が混在しているというバランスの良さも良かった点ですね。野望に燃えるタイプの人しかいない組織ではついていけないと感じてしまうだろうし、保守派の人しかいない組織では物足りないと思ってしまう性格なので。2つ目は就職活動において人の役に立つことをしている企業に入りたいという思いが強くあったためです。これからの時代、「あったらいいよね」ではなくて「なくてはならない」ものを生み出していかなくては生き残れないと思ったんです。そのため、通信という人々の生活にとって必要不可欠な事業を行うその企業に魅力を感じました。3つ目は入社後に自分がやりたいことを明確に言語化できたからです。私は普段から健康に興味があって、その会社のリソースを用いて通信×ヘルスケアをしたいと思っています。個人個人の体質や生活リズムに合ったヘルスケアサービスをやりたいなと。他社に対してはなかなか生まれなかった志望動機が無理せずすんなりと出てきたんです。なので、本当に行きたい企業はここなんだなと感じ、入社の決め手になりましたね。

―他に見ていた業界はありますか?

佐藤:他には金融業界を考えていました。理由は2つあって。1つ目は、先ほど述べた、社会にとって必要不可欠な事業をすることで人の役に立ちたいという軸に合っていたからです。2つ目は、就活の途中までは自分の人柄が強みになるような働き方をしたいと思っていたからです。日々の対応で信頼関係を獲得していくことがそのまま成果に繋がるような。なので、金融の法人営業をしたいと思っていましたね。

―ワークライフバランスという面も重視していたようですが、同じ女性の就活生に気をつけてほしいことはありますか?

佐藤:仕事面の理想だけじゃなく、私生活を含めた現実も考えて就活をしてほしいです。私自身、最後になってその会社は全国転勤のある総合職採用ということで「本当にやっていけるだろうか?」と迷いが生じました。エリア採用の総合職をもっと探すべきだったかな、とか。今では覚悟を決めましたが、転勤の有無の重要性だとかをもっと深く考えるべきだったなと思います。なので、特に女性の皆さんには私生活のビジョンまでしっかり見据えた上での就活をしてほしいですね。

―最後に就活生に一言お願いします。

佐藤:楽しんで就活をしてほしいです。就活が苦痛だとか、適当にやってもどうにかなるだとか思っている人は沢山いると思います。しかし、就活に本気で取り組むことで、新たな出会いに恵まれたり、知らなかったことを知ることができたりと自分の成長に繋がる経験を味わうことができます。怖くて自信がなくて動けないという人には、とりあえず動いてみてほしいです!

 

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